精神科医の“のほほん”ノート
診療に関係のあること、ないこと…ちょっと肩の力を抜いて“のほほん”と書いてます。
2006年
02月10日
(金曜日)
ドラマ『小早川伸木の恋』
[No.105] 19:32
今クールのドラマ『小早川伸木の恋』、私の周りでも結構話題になっている。
(柴門ふみのコミックが原作らしい…読んでみたいかも。)

『白い巨塔』と同じ外科医役の唐沢寿明さん主演だけど、財前教授とはまた全然違ったキャラクター。優柔不断というか協調性がある(ありすぎ…)というか、個性の強い周囲の面々にどちらかといえば振り回されがちな役柄。まぁ、自らトラブルを招いている部分も多々あるような気もしますが。
もちろんフィクションだから、病院のシーンでは実態とは多少ズレてるように感じるところもあるけれど、ストーリーはなかなか楽しめる。
ところで…。
この番組を観ているひとは、伸木と妙子、どちらに共感しながら観ているのだろう?
私には伸木のほうが“真っ当”なような気がするのだけど(もちろんイライラさせられるところはあるけどね)、妙子を応援しているひともたくさんいるのだろうな…。
回を重ねるうちに妙子の生育歴なんかもストーリーに登場してきたし。
最後まで楽しみに観続けよう、っと。
(柴門ふみのコミックが原作らしい…読んでみたいかも。)

『白い巨塔』と同じ外科医役の唐沢寿明さん主演だけど、財前教授とはまた全然違ったキャラクター。優柔不断というか協調性がある(ありすぎ…)というか、個性の強い周囲の面々にどちらかといえば振り回されがちな役柄。まぁ、自らトラブルを招いている部分も多々あるような気もしますが。
もちろんフィクションだから、病院のシーンでは実態とは多少ズレてるように感じるところもあるけれど、ストーリーはなかなか楽しめる。
ところで…。
この番組を観ているひとは、伸木と妙子、どちらに共感しながら観ているのだろう?
私には伸木のほうが“真っ当”なような気がするのだけど(もちろんイライラさせられるところはあるけどね)、妙子を応援しているひともたくさんいるのだろうな…。
回を重ねるうちに妙子の生育歴なんかもストーリーに登場してきたし。
最後まで楽しみに観続けよう、っと。
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小早川伸木の恋小早川伸木の恋(こばやかわのぶきのこい)は、柴門ふみ作の漫画。小学館ビッグコミックで2004年から2006年まで連載された。2006年にはフジテレビ系列でテレビドラマ化され、1月12日から3月23日まで、毎週木曜日22:00〜22:54の時間帯で放送された。.wikilis{f
2007/07/30(月) 21:28 ★ あのドラマに夢中!


コメント
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私は女ですが、伸木派です。妙子の行動&言動には困ったもんだと・・・。先生が伸木ならどうしますか?・・・なんちゃって・・・。
妙子の生育歴も徐々に明かされてきてますね・・・展開が楽しみです♪
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この作者のドラマはあまり好きでないのですが、援助職を惹き付ける魅力がこの作品にはあるのかもしれません。
って、この作者おそらく精神医学をネタ元にしているよなぁ。。。(^_^;
●
私は唐沢さんファンなのですが、白い巨塔は
なぜか観る気になれず結局一度も見ませんでした。
●
桃さんも伸木派ですか。やっぱりそう思うひとも多いのでしょうかね。本当に今後が楽しみです。
私ならどうするか? と言われても…そもそも最初からこういう女性とは結婚しないでしょうね。私にこの先女性と結婚する機会があるかどうかは別として(^o^;)
…あ、そうそう、blogで「先生」って呼ばれるとなんだかとても恥ずかしいので、普通にHNで呼んでくださいませ。
> hiroさん
柴門ふみ原作でドラマ化された作品といえば、『東京ラブストーリー』『あすなろ白書』などなど…あぁ、気がつけば欠かさず観てしまっている自分がいます。たしかにどの作品にもちょっとメンタルな問題を抱えていそうなひとが出てきますね。
私は柴門ふみも好きですが、旦那さんの弘兼憲史の作品がめちゃくちゃ好きです。
> ももさん
私も唐沢さんは俳優さんのなかでいちばん好きかも、というくらい好きです。演技もいいですが、普通にトークしてる場面とかで周囲にものすごく気を遣って楽しませようとしている3枚目なキャラのときがたまりません。
『白い巨塔』の唐沢さん(財前先生)はよくも悪くも野心的な役柄でしたが、シリアスでとてもよかったですよ。ビデオも出てるはずですから、もし気が向いたらぜひ観てみてください。重いストーリーですが、オススメです。
●
今日のビストロSMAPのゲストは唐沢さんらしいので楽しみです♪
『白い巨塔』、機会があったら観てみますね。
●
(しくしく…。)
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