精神科医の“のほほん”ノート
診療に関係のあること、ないこと…ちょっと肩の力を抜いて“のほほん”と書いてます。
2006年
02月18日
(土曜日)
自閉症関連講演会へ
[No.113] 18:00
先日、公的機関主催の自閉症関連講演会へ出掛けた。

それほど大々的に告知もされていなかったように思うけれど、会場へ行ってみたらまさに満員御礼状態。
自閉症スペクトラムへの関心が高まってきていることを改めて実感した。
再診の知見、日々の臨床にすぐ生かせる工夫などなど…どの先生の講演も素晴らしくて、本当に行ってよかったと思える会だった。
そして嬉しかったのは、普段こどもの臨床に関わっているわけではない精神科医の友人とか、一般小児科医の友人とか、同世代の医師を何人も会場で見掛けたこと。
こうやって知識や情報が普及していくことが、これからの自閉症スペクトラム臨床にとってまず大事なことなのだろうな。
まだまだ自分は吸収させてもらうばかりだけど、いつか啓蒙する側に回っていかなくてはいけないなぁ、と思う。

それほど大々的に告知もされていなかったように思うけれど、会場へ行ってみたらまさに満員御礼状態。
自閉症スペクトラムへの関心が高まってきていることを改めて実感した。
再診の知見、日々の臨床にすぐ生かせる工夫などなど…どの先生の講演も素晴らしくて、本当に行ってよかったと思える会だった。
そして嬉しかったのは、普段こどもの臨床に関わっているわけではない精神科医の友人とか、一般小児科医の友人とか、同世代の医師を何人も会場で見掛けたこと。
こうやって知識や情報が普及していくことが、これからの自閉症スペクトラム臨床にとってまず大事なことなのだろうな。
まだまだ自分は吸収させてもらうばかりだけど、いつか啓蒙する側に回っていかなくてはいけないなぁ、と思う。
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