精神科医の“のほほん”ノート

診療に関係のあること、ないこと…ちょっと肩の力を抜いて“のほほん”と書いてます。

2006年

02月19日

(日曜日)

『診療室にきた赤ずきん』

今日、本屋さんでたまたま見掛けて衝動買いしたのはこの本。

新潮文庫の『診療室にきた赤ずきん』

私が購入したのは新潮文庫の文庫本だけど、元々は早川書房から出ていたよう。



“物語療法の世界”というサブタイトルがついているけれど、古典的な童話・寓話をメタファーとして患者さん(クライエント)に伝えたケースがいろいろ紹介されているよう。
直接指示よりメタファーのほうがスッと伝わることが多いだろうな、と思いながらもなかなかメタファーを使いこなせない私にはまさにぴったりの本だろう。

明日から格好の“通勤のお供”になってくれそうな本。通勤中と言わず、今すぐ読みたいくらい期待大かも!

コメント

こんにちは、お元気ですか?
私は最近今日blogにも書いたんですが、色々思い悩んでます
世の中色々ありますね

本屋で平積みになっているのを見て気になっていましたが、ぱんぷるーむすさんの記事を読んで早速買ってきました♪

> pippu-chanさん
お買い上げありがとうございます(笑)。
それほど期待しないで購入したというのが本音だったのですが、私にとっては予想以上に楽しめた1冊でした…直後にグリム童話買っちゃうほどですし。
pippu-chanさんはどのように思われましたか? ぜひ感想を聞かせてください。

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