精神科医の“のほほん”ノート
診療に関係のあること、ないこと…ちょっと肩の力を抜いて“のほほん”と書いてます。
2006年
02月19日
(日曜日)
『診療室にきた赤ずきん』
[No.114] 22:25
今日、本屋さんでたまたま見掛けて衝動買いしたのはこの本。
新潮文庫の『診療室にきた赤ずきん』。
私が購入したのは新潮文庫の文庫本だけど、元々は早川書房から出ていたよう。

“物語療法の世界”というサブタイトルがついているけれど、古典的な童話・寓話をメタファーとして患者さん(クライエント)に伝えたケースがいろいろ紹介されているよう。
直接指示よりメタファーのほうがスッと伝わることが多いだろうな、と思いながらもなかなかメタファーを使いこなせない私にはまさにぴったりの本だろう。
明日から格好の“通勤のお供”になってくれそうな本。通勤中と言わず、今すぐ読みたいくらい期待大かも!
新潮文庫の『診療室にきた赤ずきん』。
私が購入したのは新潮文庫の文庫本だけど、元々は早川書房から出ていたよう。

“物語療法の世界”というサブタイトルがついているけれど、古典的な童話・寓話をメタファーとして患者さん(クライエント)に伝えたケースがいろいろ紹介されているよう。
直接指示よりメタファーのほうがスッと伝わることが多いだろうな、と思いながらもなかなかメタファーを使いこなせない私にはまさにぴったりの本だろう。
明日から格好の“通勤のお供”になってくれそうな本。通勤中と言わず、今すぐ読みたいくらい期待大かも!
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コメント
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私は最近今日blogにも書いたんですが、色々思い悩んでます
世の中色々ありますね
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お買い上げありがとうございます(笑)。
それほど期待しないで購入したというのが本音だったのですが、私にとっては予想以上に楽しめた1冊でした…直後にグリム童話買っちゃうほどですし。
pippu-chanさんはどのように思われましたか? ぜひ感想を聞かせてください。
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