精神科医の“のほほん”ノート

診療に関係のあること、ないこと…ちょっと肩の力を抜いて“のほほん”と書いてます。

2006年

02月04日

(土曜日)

こどものチカラ、家族のチカラ

ここ最近、自分自身のチカラでみるみる回復してくれるこどもさんだったり、自分たちでスッと協力し合ってこどもの抱える悩みを解決してくれるご家族だったりに連続して出会うことがあった。

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2006年

01月30日

(月曜日)

読み終われない…

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mooさんのblogで紹介されていた『子どもの心の診療に携わる専門の医師の養成に関する検討会』の議事録を今コツコツと読んでいるところ。

A4サイズの用紙に新聞紙の文字よりも小さく(8pt)ぎっしり印刷してみたけれど、現在公開されている第6回の議事録まででなんと49ページにもなるじゃないですか。

…毎日少しずつ読み進めてはいるけれど、ちっとも読み終われそうにない(泣)。今読んでいるあたりまではどうも議論が堂々巡りしているような感じもするのだけど、この先どういう展開になっていくのだろう。自分の将来にも関係してくるのかも、と思うとついハラハラしながら話の行方を見守る心境になってくる。

最後まで読破できたら、感想なりひとりごとなりをアップするかもしれない…到底今週のことにはなりそうにないけれど、気長にお待ちいただければありがたいな(汗)…。

2005年

09月21日

(水曜日)

Blogで応援している患者さん

たぶん私は同業者のなかではかなりPC好きなほうだし、ひょっとしたらちょっとオタクなところもあるかもしれない(前も書いたような気がするけど、私はオタク肯定派♪)

そんなわけで、診察室で患者さんとPC関連の話をすることが結構ある(あ、あくまでJoiningのつもりですよっ、とあわてて言い訳するほうが怪しいか…)。すると、blogを作っている患者さんが案外多いことに気付く。そして、ときにはアドレスを教えてくれちゃう患者さんもいる。そんなときの彼ら/彼女らはちょっと恥ずかしそうでもあり、ちょっと誇らしそうでもあり。

赤裸々な日常を綴っているblogを惜しげもなくこの私に教えてくれることに感謝しつつ、「そんなの教えてくれちゃったら私本当に見るけどいいのー?」なんて言って、もちろんあとでちゃんとこっそり覗かせていただく(笑)。

今外来に通ってくれている患者さんとは毎回直接お話しすればいいけれど、もう会えなくなってしまった“元”患者さんのblogを読むのは本当にドキドキ。更新されるのをハラハラ待ち、悩みながらも元気でやっている様子が記事で確かめられたらなんだかほっとする。blog上に私信を載せてくれたりすることもあったりして。もちろんお返事送らせていただいてます、管理者のみ閲覧可コメントで。

患者さんと距離が近くなりすぎるのはよくないこと、だけど“元”患者さんだからこういうのもできるのかも。今まで“元”患者さんからお手紙をいただくのも嬉しく思っていたけれど、blogで近況報告してくれるのも現代っ子のスタイルとしてこれから流行ってくるのかな。

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