精神科医の“のほほん”ノート
診療に関係のあること、ないこと…ちょっと肩の力を抜いて“のほほん”と書いてます。
2006年
11月05日
(日曜日)
秋の味覚、といえば…
[No.187] 22:52
2006年
11月03日
(金曜日)
初体験。
[No.188] 23:14
2006年
10月17日
(火曜日)
ドラマ「僕の歩く道」
[No.186] 22:00
2006年
10月08日
(日曜日)
『学校生活じぶん防衛軍』
[No.185] 22:36
![]() | 学校生活じぶん防衛軍―“学校・友達・家族・自分”サバイバル術 宮田 雄吾 (2006/08) 情報センター出版局 この商品の詳細を見る |
今日、本屋さんで偶然見つけた本(いつも“偶然見つけて”いるような気がするけど…)。
“防衛軍”だなんてタイトルはなかなかイカツイ感じだけど、この本はとにかくすごくイイ!と思う。もちろん即購入、即読破。
学校生活で起こりうるさまざまな悩み---いじめ、ケンカ、勉強、体罰、進路問題、などなど---に直面したとき、それをどう考えればいいのか、どう対処すればいいのか。そんなことがとっても具体的に書かれている。
学校が楽しくて仕方ない、なんてこどもは一体どのくらいいるんだろう? この本に書かれている悩みがひとつもないこどもはたぶんいないんじゃないかな。もちろん自分でなんとか克服できることだってあるだろうけど(それって本当にすごいことだ!)、どうにも行き詰まっちゃうことだってあって当然。
そういうときにフッといい方向へ引っ張ってくれそうな本。
自分の患者さんのなかでも、あの子とあの子にはぜひ読んでほしいなぁ、って思い浮かんでくる。
著者の先生がこれを意図されているかどうかはわからないけれど、PDDのこどもたちもこの本を読めば複雑な学校生活のなかで自分を守ってなんとかやっていく方法をたくさん身につけられるんじゃないのかな、と思ってみたり…。
さらにこの本のすごいところは、学校生活を超えたところでの悩みごとにも言及してくれている点。たとえば両親との関係や食生活の悩みなどについてもばっちり触れられている。
とにかく児童・思春期を生きるこどもたちにとって、頼もしい本であることは間違いない! ぜひ一度手にとって、目を通してほしいな。そんな1冊です。
2006年
10月07日
(土曜日)
見た目年齢は…
[No.184] 17:41

最近とても気になっているもの。
それは、カネボウ化粧品の高級ライン“ラファイエ”のファンデーションのCM。
原田美枝子さんがCMの最後にキメのキャッチコピーを言うのだけど、…
「見た目年齢は○○○○○」
さて、何と言っているのか。本当に気になる。何度聞いても「見た目年齢はハタチダイ(二十歳代)」と言っている気がする。
このファンデーションを使うと若々しく見えますよ、というメッセージだとすればなかなかインパクトがある。原田美枝子さんはどうやら現在40代後半らしいけれど、まぁこれだけ美しい方なら「見た目年齢 二十歳代」と名乗られても許せるかも。このファンデーションを使えば誰でも二十歳代に見えるかどうか、という点にはちょっと疑問が残るけれど…。
そして今日、商品HPでコピーを確認するという方法を思いつき、ようやく確かめることができた。
実際のコピーは、…
2006年
10月04日
(水曜日)
スペクトラムよりフレーバー?
[No.183] 23:51
最近聞いた話だけど、「自閉症のこどもさんをもつ親御さんには少なからず自閉症フレーバーをもってることがよくある」という説明を自閉症のこどもさんを育てている保護者たちにしている専門家がいるらしい。
自閉症フレーバー…なんてステキな響きなんだろう!
このことを教えてくださった方も、フレーバーというコトバをとても肯定的に捉えておられた。
いろんな味付けのなかのひとつとして、このフレーバーを楽しんで生きることができたらどんなにイイだろう! と思う。
実際、楽しめる瞬間を実感しながら生きているひともきっとたくさんいるはず。
とっても個性的な味付けかもしれないけれど、万人から常に受け容れられる味付けではないかもしれないけれど、その味付けのよさを活かして生活していくことは決して不可能ではないはず。
自閉症フレーバーの味わい深さとクセを知り尽くして、うまく人生を乗り切っていけたらいいね…っていうメッセージをうまく伝えられるような、そんな支援ができたらいいなぁ。
自閉症フレーバー…なんてステキな響きなんだろう!
このことを教えてくださった方も、フレーバーというコトバをとても肯定的に捉えておられた。
いろんな味付けのなかのひとつとして、このフレーバーを楽しんで生きることができたらどんなにイイだろう! と思う。
実際、楽しめる瞬間を実感しながら生きているひともきっとたくさんいるはず。
とっても個性的な味付けかもしれないけれど、万人から常に受け容れられる味付けではないかもしれないけれど、その味付けのよさを活かして生活していくことは決して不可能ではないはず。
自閉症フレーバーの味わい深さとクセを知り尽くして、うまく人生を乗り切っていけたらいいね…っていうメッセージをうまく伝えられるような、そんな支援ができたらいいなぁ。
2006年
09月29日
(金曜日)
リップクリーム破損。
[No.182] 23:34
全然どーでもいいことですが、朝、職場に着いてカバンのポケットのなかでリップクリームが破損しているのに気付くのはなかなかショックな体験。
シアータイプとはいえ、微細ラメ入り&淡い色つき(大のオトナがそんなの塗って仕事してちゃダメ、って議論はおいといて)だったので、ポケットの中身は何を取り出してみても微妙にキラキラしてて、ほんのりピンク…。
…つーか、普通このフタ取れっこないだろ、相当その気で引っ張らない限り!
まぁ、ここで厄落とししたと思って一日過ごしましたが。
振り返ってみたら、そんなに悪い一日じゃなかったのでヨシとしときますか。うん。
シアータイプとはいえ、微細ラメ入り&淡い色つき(大のオトナがそんなの塗って仕事してちゃダメ、って議論はおいといて)だったので、ポケットの中身は何を取り出してみても微妙にキラキラしてて、ほんのりピンク…。
…つーか、普通このフタ取れっこないだろ、相当その気で引っ張らない限り!
まぁ、ここで厄落とししたと思って一日過ごしましたが。
振り返ってみたら、そんなに悪い一日じゃなかったのでヨシとしときますか。うん。




